手土産に菓子折り一つと思うのですが、さてどれを持って行けば? 県外の人を訪ねるなら小松空港の売店で買う機会も多そうですが、金沢・福井の菓子が目につきます。出来れば小松の地場のものをと思います。
ではどんなものがあるのか、三日市町の街角に小松物産振興協会の「ぶっさんや」があるのでそこへ出かけ効率的に入手することにしました。








購入して味わったもののリスト

(注: 掲載順は入手・味見順で評価とは関係ありません)

(注: 掲載順は入手・味見順で評価とは関係ありません)
14種味わってみましたが う~ん わが家では以下の銘菓が気に入りました。
編集人は大人になって酒を飲むようになってからは甘いものを口にすることは余り無くなりました。妻は酒を飲まないので大の甘党です。嗜好は逆の二人ですが奇妙に一致したものがありました。 Eの「雪花糖」とIの「りんず餅」です。 編集人はさらにLの「ごんたかきもち」が自分で買って食べたいもの3種あげるとすればそのようになりました。
他人からもらってうれしいもの3種の場合は、私は Aの「素焼き 加賀かきもち」、G「雅翔」、L・Mの「かきもち」です。 どうも舌触り歯ざわりの感触がいいものを好む傾向があります。妻は貰える場合はなんでも歓迎ということでした。
読者の皆さんもご意見、推薦品がありましたら「こまなび」までお知らせ下さい。続編を掲載致します。
(調査購入に当たっては、ばら売りが可能なものは1銘柄各4個購入して味見しました。他は最小個数での箱または袋買いを行いました。 「ぶっさんや」の高野美津代さんにはその過程で大変ご面倒をおかけし致しました。改めてお礼申し上げます。)